リゾートウェディング

運動会の種目

運動会の種目はたくさんあります。運動会の種目には、個人で競う種目、団体(チームを組んで)で競う種目、そして競うというよりはアトラクション的要素の強い種目とに大きく分けられます。

個人で競う運動会の種目には、徒競走、障害物競走といったものがあります。団体で行う種目は、リレー対抗、玉入れ、騎馬戦、バケツリレー、綱引きといったものがあります。アトラクション的種目は、組体操やフォークダンス、椅子とりゲーム、応援合戦などがあります。

障害物競走にはいくつも種類があります。コースの中に平均台や網や砂場のような障害物を設けてそこを駆け抜ける定番の障害物競走、途中にぶら下がったパンを手を使わずに食べてから走る「パン食い競走」、大きな玉を転がしてゴールに向かっていく「玉転がし」、相手と協力しあって走る「二人三脚」や「ムカデ競走」などがあります。

これらの種目は、参加する方も単に足の速さだけではなく、コツが問われるものであり、運動が苦手な人もコンプレックスをあまり持つことのない、参加しやすい種目です。見ている方も、その苦戦ぶりが微笑ましく、特にうまくできない生徒たちに対しては、父兄でなくても応援したくなるといった空気が生まれ、運動会の雰囲気を盛り上げる種目ともいえます。

リゾートウェディング

どこまでも青い海と燦燦と降り注ぐ太陽のもとでのリゾートウェディングは人気の的です。リゾートウェディングとして根強いハワイ、さらに人気が急上昇中のタヒチやフィジーなどの南太平洋の島々での挙式・・・それぞれどのような魅力があるのでしょうか?

●モルディブ
日本からのフライト時間は、マーレまで約11時間です。日本との時差は?4時間です。モルディブはインド洋の代表的なリゾート地です。青く透き通る海と空、白い砂浜というすばらしいロケーションがカップルを魅了します。

●バリ島
日本からのフライト時間は約7時間です。日本との時差が?1時間ということで身体への負担も少なく、到着した翌日の挙式でも安心です。バリ島はアジアを代表する人気リゾート地です。自然と伝統文化が共存する島での挙式は野性味溢れ、かつ甘い南国のムードもたっぷりです。

●グアム・サイパン
日本からのフライト時間は約3時間半。日本との時差も+1時間です。身近なリゾート地として人気です。英語が通じるのも人気の理由のひとつでしょう。カップルだけでなく、ご両親やお友だちなど参列される方々もお招きしてという形でのウェディングが多いのも特徴です。

●タヒチ
日本からのフライト時間は約11時間、時差は?19時間です。楽園の島、ボラボラ島での水上コテージでのウェディングに憧れる人も多いのではないでしょうか?現地のホテルもハナムーナー向けのさまざまな特典を用意しています。

岡田武史という人間の人物像とは

岡田武史監督というと、理論派監督という印象が強いと思うのですが、その人物像とはどのようなものなのでしょうか。
人間としての「岡田武史」について触れてみます。

性格に関しては決して派手ではないのだそうです。
「俺のことをよく知っている人は、顔の造り同様に性格も派手ではないことを知ってます」とのことですが、よく知らない私もそういう印象を受けますね。

しかし、逆境に立たされた場合などは「よし!やってやるぞ!」と自分でもかなり強くなれるということを言っています。
意外にカッコつける面があり、一度ドン底まで落とされてしまうと、もうこれしかない!と逆に開き直れるそうですね。
叩かれないとダメなのかもとさえ言っていたそうです。

「人間は土壇場になれば強くなる。本当に人間って強いものですよ。でも大体は皆、その前に諦める。でも諦めないで頑張っていたら、人間には底力ってあるものです。」

そうだとすると、この指揮官の性格があのジョホールバルの歓喜を生んだのかもしれませんね。

また、体育会系のやり方については、先輩を敬う気持ちなどのついては一定の理解を示しています。
しかし、そういうものを強要されるのは嫌という考えで、 それも暴力的だとか不合理なやり方によって強制されることは、性に合わないそうです。
これは私も本当にその通りだと思いますね。
彼は元々小学校のときは野球少年だったそうですが、そういう不合理なやり方が蔓延していた中学の野球部を見て、サッカーを始めたというエピソードからもそれがよく分かりますね。

プリザード・フラワーの花

 花のアレンジメントの中でも、一瞬、生花とまごうような、プリザード・フラワー。

 ウェディング・ブーケなど、思い出の形が枯れることなくそのまま残ります。

 プリザード・フラワーは、正しくは、プリザーブド・フラワー(Preserved Flower=保存された花)といい、生花を特殊加工して乾燥させた、ドライフラワーの一種です。

 プリザード・フラワーの花には、バラや蘭、カーネーションなどがあります。色も、生花そのままの赤やピンク、オレンジのほか、バラの色としては幻とされる青い花も、オーガニック着色料によってつくりだすことができます。

 プリザード・フラワーには、フランスやコロンビアなどのメーカーで加工された、輸入品もあります。ヴェルモント、フロールエバー、ヴェルディッシモが三大メーカーといわれ、花色の多さと美しさで人気を得ています。

 プリザード・フラワーは1〜3年、日本のように湿度の高くないヨーロッパなどでは、10年は保存できるといわれています。ケースにシリカゲルなどと一緒に入れたら、保存状態はよくなります。

於茂登岳

沖縄県の名勝として指定されているなかに、於茂登岳があります。石垣島に位置します。

沖縄県石垣市にあり、石垣島の北西部にあたります。「川平湾及び於茂登岳」として、1997年の9月に国の名勝に指定されました。於茂登岳は、「おもとだけ」と読みます。こちらは、沖縄県石垣市にある山です。地元では「ウムトゥダギ」と呼ぶこともあります。

於茂登岳は、古くから霊山とされてきました。地元の信仰の中心的存在だったのです。山名の「ウムトゥ」の意味は、「島の大本」ということだといわれています。於茂登の神は「ウムトゥテラシィ」で、この神への通し願いが島内の多くの御嶽で行われます。石垣島のマングローブの林でも有名な、名蔵村の御嶽は、オモト岳の神の拝礼所とされています。首里の弁ヶ岳、於茂登岳、久米島の三神は、合わせて姉妹の神々とされています。

この二番目の神、於茂登岳の神は、もともと妹と一緒に久米島を居所としたといわれています。しかし自分の山が妹のいる山より低かったので、不服を感じたのでしょう。八重山に移って於茂登岳に垂迹しました。そしてこの島の守護神になったそうです。
さらに、弘治13年、すなわち1500年には、オヤケアカハチの乱がありました。このとき、久米島の神女は琉球王国の軍に帯同しました。そして於茂登岳の神を説得したといいます。

於茂登岳は、信仰の山としても広く謡われてきました。石垣島を訪れたのなら、是非、この神々しい山を望みながら、神話の世界に浸ってみてください。ご利益があるかもしれませんよ。